「金環日食用のメガネありますか」「申し訳ございません、売り切れてしまいまして…」という会話を今日のバイト約5時間ずっと繰り返していたんだけど、NPCの気分になって初めて「ここは○○の村です」って応え続ける村人Aの仕事の過酷さをしっかりと理解できた。
新卒がシューカツで自殺する件で「そんな事で死ぬのwww」とかコメントしちゃう人を全員刑務所に集めて、重たい石を積み上げて一日かけて窯を作ってはあと一歩のところで石を崩されてやり直しさせる作業を数ヶ月繰り返させて発狂しないかどうかのテストをしたい。
師を見るな。師が見ているものを見よ。
2009-08-26 (via gkojay) (via udonchan) (via inu) (via hustler4life) (via kaz4g) (via usaginobike) (via tra249) (via motomocomo) (via onehalf) (via shortcutss) (via hiroakis) (via appbank)
杏「えーっと、昼過ぎまで寝てて、起きたらゲームしたりネットしたりして、お腹がすいたら食事して、アニメみてまたゲームして…だいたいこれで1日終わるね」
P「もったいない。杏、お前はきちんとアイドルをすべきだ」
P「レッスンして営業してオーディションを受けて、トップアイドルに駆け上がる」
P「そうすれば、ギャラやら印税やらで楽に暮らせるぞ」
杏「具体的にはどんな暮らしになるの?」
P「そりゃお前、昼過ぎまで寝てて、起きたらゲームしたりネットしたりして、お腹がすいたら食事して、アニメみてまたゲームして…」
コレ思うんだけど、「それくらいで死ぬな!」っていうのは励ましのつもりだろうけど、当人にとってみたら「それぐらい」が実現できない、つまり「お前は必要とされていない」ってことが突きつけられてるのに「それぐらいで」ってその人の絶望感を見下すっていうのは実は何の解決にもなってないと思うんだよね。本当にその絶望を解決できるのは「じゃぁ、オレの会社で雇ってやるよ。お前にはそれぐらいの価値がある」って言える経営者だけだろうって。でもフツウに考えてそんな経営者いないわけで。
なので、「就活に失敗した若者が必要とされてる感」を持ってもらって「じゃぁ、もう少しがんばろう!」って思ってもらうためには「就活にも関係無いそこらのおっさん・おばさんが励ました」ってダメなのよ。
無責任な人間ではなく犬とかと触れ合って貰って「あぁ、このワンコともう一回会いたいなぁ」って感じて貰うこと、そういう別次元の「生きがい」を見出すことが良いんじゃないかなぁって思う。また遊びに来てね!っていうそういう感じが良いんじゃないかなぁ。だから、犬カフェとか猫カフェの無料券を配れば自殺も少しは減るんじゃない?とは思う。
無責任に「死ぬな!」なんて言えないもん、オレ。
就活失敗で自殺する(というか自殺者全般に対する)日本社会の対応って、寒風吹きすさぶ中に放り出されて風邪で高熱出してる人間に、暖かい家の中から「歩いてればそのうち家に入れる」とか「病は気から!元気出せ!」って言ってるようにしかみえない。
ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります
If a child lives with praise,He learnes to appreciate.
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2009-07-08
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